法のある日常(遺言師 かとう事務所の日常)

家系図・遺言・相続などの業務を通して感じたことを綴る。日常生活でもすぐに役立つ知識が満載★

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

男女差別!?

業務で、傷害事件における損害賠償・慰謝料請求書を作成していた時のことです。

今回は交通事故ではなかったのですが、参考までに、交通事故における後遺障害等級表を 見ていました。

一番軽い14等級(75万円)、そこに男子の外貌(顔)に残る傷が該当していました。
ん?男子の??女子は???
女子は12等級(224万円)!
女子の外貌に対する価値を男子と比較して高く見積もっている結果でした(゜o゜)
男子も女子も顔に傷が残ることに関するダメージは一緒なのでは?憲法14条平等原則に反するのではないだろうか!?

私個人の感情でいえば、女子の外貌に対するダメージの方が重いと思います。
しかし、この考えは、男子を差別しているのだろうか?それとも女子を差別しているのだろうか?はたまた、本質的平等な結論なのでしょうか?
難しい問題ですね(・_・;)
皆さんのお考えではいかがですか?(^ム^)

スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://mkato.blog87.fc2.com/tb.php/95-357042d7
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。