法のある日常(遺言師 かとう事務所の日常)

家系図・遺言・相続などの業務を通して感じたことを綴る。日常生活でもすぐに役立つ知識が満載★

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民法566・570条

民法566・570条「瑕疵担保責任」の規定。
簡単にいうと、買った物が不良品だったら、売主は、対処しなくてはならないってことです☆


私、すっごくお買い得だったので、スーツを買ったんです(^^)

買ってから1ヶ月くらいして、初めて着たんです。

そしたら、上着の右ポケットの仕付け糸がついたままだわ、左足内股あたりの縫い目の糸がほつれて穴は開いているわ…。

当然、クレームですよ!(民法570条による請求です)

お店側に状態を説明したところ、素直に非を認めてくれて、対処してくれました。
①返金する(契約解除)
②修理する(瑕疵修補)
③交換する(完全履行)
私の希望どおりにします。とのことでした。

私としても、スーツは必要なので、同じ様な柄、色の物があるなら交換してもらいたいと伝えたところ、修理はして、その他にもう一つスーツをくれる(④損害賠償)。と言ってくれました。

自分の非を素直に認めてしっかりと対処してくれた、その店には、クレームが発覚する以前よりも、好感がもてるようになりました。

私も、万が一、クレームを受けることがあれば真摯に対応しようと再確認しました☆(^^)
若輩者ですが、今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m

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