法のある日常(遺言師 かとう事務所の日常)

家系図・遺言・相続などの業務を通して感じたことを綴る。日常生活でもすぐに役立つ知識が満載★

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尊厳死

厚生労働省が終末期医療におけるガイドラインを示しました。
現在問題になっている尊厳死を解決するにはまだまだですが、解決の為の小さな一歩であると信じたいですね☆

ガイドラインでは、本人の意思を基本に、医師だけではなく看護師など複数の専門家チームで判断し、本人との話し合いの結果を書面にすることを必要とする。というものです。

尊厳死の問題で一番のネックは、本人の意思に従った医師が罪(殺人罪・嘱託殺人罪・自殺幇助罪)に問われる可能性があるというものです。これをクリアしないことには本当の解決にはならないと思います。

今回のガイドラインでは、犯罪との線引きがされていないので、本当に小さな一歩と言わざるを得ません(´д`;)

現状では、本人の意思を明確にすることが一番の対策かと思います。
その意思を形にする為に、『リビングウィル』が注目されています!
簡単に言うと、遺書(遺言)ですねヾ(^o^ )年齢にかかわらずこれからはスタンダードなものになっていくと思います★ちゃんと効力のあるものをしっかりと作成することが大事ですよ♪

気になる方は、ぜひ相談してください(^^)v

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