法のある日常(遺言師 かとう事務所の日常)

家系図・遺言・相続などの業務を通して感じたことを綴る。日常生活でもすぐに役立つ知識が満載★

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

予防法務☆

私の事務所では、以前、このブログでも書きました公正証書も含め、契約書作成の依頼がここのところ多くなっています(^▽^)

契約書というと、よくある質問として、「契約書がないので、契約が成立してないのでは?」といった感じのものがあります。
その質問に対しての回答は、「NO」です。契約はお互いの同意によって(口約束だけでも)成立するものなんです!

それでは、何の為に契約書を作成するのでしょうか!?
お互いが契約内容をきちんと守るのであれば、必要ないかもしれません。しかし、現実には守られず、争いになることもあります。

契約書は、争いになった場合の証拠として、その効力を発揮します。その効力から、さらに、契約を守らないといけないという気持ちを強くさせ、争いに発展することを防ぐ効果も生まれます。

私たち行政書士は、争いになった場合、裁判所などの手続きができません。しかし、この契約書作成によって、争いを起こる事自体を防ぐ役割を担うことができます。

その意味でも、とても意味のある仕事だと思いますo(^^)o腕の見せ所ですね♪

スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://mkato.blog87.fc2.com/tb.php/60-0d25ce4a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。