法のある日常(遺言師 かとう事務所の日常)

家系図・遺言・相続などの業務を通して感じたことを綴る。日常生活でもすぐに役立つ知識が満載★

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行政書士による債務整理!?


私の事務所で行っている債務整理業務について説明しておきたいと思います。
なぜ、今さらそんな説明をするのか!?債務整理を業務として行うのは、弁護士(代理権をもつ司法書士を含む)だけだという先入観が根強いからです。金融業者でも理解できない人がいるみたいで、一般の人に分かってもらえてないかもしれないので(^^;まぁ私の説明が下手なのかもしれませんが…

私の事務所で行っているのは、正確に言うと『行政書士による債務整理』ではなく『本人による債務整理のサポート』であり、行政書士が業務として行い得る「利息再計算」、「内容証明」や「契約書(和解書)」などの事実証明に関する書類や権利義務に関する書類の作成を通して、サポートするものです。

債務整理全体から見た場合、代理というより使者であると言えます。書類などを相手に送ったりする場合、打ち合わせの結果、依頼者の意思に従ったものしか作成しません。私が最善だと思う方法も依頼者本人がNOと言えば進められません。これが代理と使者の違いかもしれません。金融業者は、今までになかった整理方法に見えて戸惑うかもしれませんが、ただの本人整理です^皿^
それにも係らず、「行政書士がこんなことをしていいのか!?」といったお門違い(経験不足・知識不足)なことを言ってくる業者もいます。

『こんなこと』って、どんなことですか??
逆に問いたいですね(^Θ^)
確かに、債務整理の新しい型だと思いますが、これからのスタンダードになっていけばイイなと思っています☆

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