法のある日常(遺言師 かとう事務所の日常)

家系図・遺言・相続などの業務を通して感じたことを綴る。日常生活でもすぐに役立つ知識が満載★

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車歩分離の信号

いつも札幌市東区の遺言相続専門 行政書士かとう事務所のブログをご覧いただきありがとうございます(*^^*)


行政書士のかとうです。

先日も自動車関連の記事を書かせていただきましたが、今回も関連したものを(゜-゜)
最近交差点の信号で、車の信号と歩行者の信号とが青信号になるタイミングが異なるもの(車歩分離形式の信号)を見かけることが増えています。

そんな整備が進む中、我々一般人の頭の中は、進行方向が同じであれば車も歩行者も同じように青信号になって進むというイメージで固まっています。
車歩分離の交差点で信号待ちしているとき、歩行者用の信号が青になったのが目に入ると車も進んでイイと錯覚してブレーキが緩むということが度々あります。
当然その逆もあります。車の信号が青に変わったのを見た歩行者が、歩行者用は赤信号にも関わらず、進み始め、自分が赤信号で渡っている自覚もなく、迫りくる車をにらむ。なんて場面をちょくちょく見かけます。

車の運転者は違反をするような運転をすると自分を含めた人の人生を台無しにしてしまうことがあることを自覚し、肝に銘じているので、そのような状況を創りださないようにしていますが、歩行者には違反をしたことへの罰則(免許制度)がないので、その自覚は弱いもののように感じます。

車の運転者はもちろん、歩行者も交通ルールを、まずしっかり知り、そしてしっかり守っていきましょう!(^^)/

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