法のある日常(遺言師 かとう事務所の日常)

家系図・遺言・相続などの業務を通して感じたことを綴る。日常生活でもすぐに役立つ知識が満載★

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アナログ放送終了

いつも札幌市東区の遺言・相続の専門家 行政書士かとう事務所 のブログをご覧いただきありがとうございます。

平成23年7月24日正午
アナログ放送が終了しました。私は、車の中でその瞬間を迎えました。
正午になった瞬間に画面が青く変わり、アナログ放送終了の案内文が表示されました。
車に搭載されているナビにTVチューナーがついておりアナログ放送を観ることができた我が車。
普段TVをほとんど観ない私です。
車の地デジチューナーもあえてつけることはしないつもりです・・・・・あくまで私個人はそのつもりです(._.)

ニュースでは、家電量販店のTVコーナーが混雑という報道。
ここに日本人の国民性を見た気がします。

アナログ放送が当日終了することは何年も前からアナウンスされており、地デジの準備期間は十分にありました。
なぜ、ギリギリまで行動しなかったのか?
費用的に捻出できずに、ようやく!ということなら分かるのですが、そして当日混乱することを分かってあえてそうしているのであれば分かります。

実は、遺言の作成についても似た傾向がうかがえます。
まだ、大丈夫!といって、
ギリギリになって作成する。という方は、とても幸福で運のいい方です!!

アナログ放送終了とは違い、人の死に決まった予定は、原則ありません。
ギリギリっていつですか?
分からないんです!それが当たり前なんです。
まだ大丈夫って言えないはずなんです。

そんなことを考えさせられた出来事(アナログ放送終了)でした(-"-)

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