法のある日常(遺言師 かとう事務所の日常)

家系図・遺言・相続などの業務を通して感じたことを綴る。日常生活でもすぐに役立つ知識が満載★

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埋葬

いつも札幌市東区の遺言・相続の専門家 行政書士かとう事務所 のブログをご覧いただきありがとうございます。


先日、祖母の月命日に納骨してきました。
昨年の暮れに亡くなったので、雪解けまで納骨を待っていました。その日は、祖母の夫(祖父)の正月命日だったので、住職に来てもらうのもあり、祖母にとっても一番いいタイミングだとの判断です。

納骨の準備も進み、いざ納骨。
お墓の蓋をあけて、祖母のお骨を入れた袋を納めました。
蓋を閉めて、無事終了。
「袋も天然素材のものなので、1年もしたら融けて土に還ります。」
「分かりました・・・・」

え!!!1年!?
さっき、祖母のお骨を入れたときに、土の上にあったのは、玉石ではないですよね?
このお墓には祖母の他には、数年前に亡くなった祖父しか入っていないはず。
1年で土に還るのであれば、あれは誰の骨?

埋葬法という法律があります。
「埋葬または焼骨の埋蔵は、墓地以外の区域に、これを行ってはならない。」とされています。
お墓を持たない人が、困って勝手に入れたのか??
お墓の蓋なんか滅多に開けないので・・・・
事件性はないのか!?

ネットで骨が土に還るまでの期間を調べました。
はっきりしませんでした(*_*)

きっと祖父が祖母を待っていたんだと思うことにします。
想いはかたちになるときすごい力を持つものだということですね(^^)/

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