法のある日常(遺言師 かとう事務所の日常)

家系図・遺言・相続などの業務を通して感じたことを綴る。日常生活でもすぐに役立つ知識が満載★

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

悪口は身を滅ぼす!

いつも札幌市東区の遺言相続専門 行政書士かとう事務所のブログをご覧いただきありがとうございます(*^^*)


今回のタイトルは、結構衝撃的な感じになってますが、悪口っていうのは、一般的に思われてる以上に、重大なんですよ!

まず、悪口には大きく分けて3種類あります。
1.感覚的なもの(バカだとか、ひどい奴だとか、気持ち悪いとか)
2.真実ではない事実的なもの(ネコババしたとか、殺人者だとか、強姦したとか)
3.真実の事実(2のことが真実である場合)

これらのことを言うことは、全てが何かしらの犯罪になることがあり得ます(>_<)
3の場合でも犯罪になるというのには、驚いた方、ドキッとした方いるんじゃないでしょうか?
3の場合、名誉毀損になりえます。本当のことだからと言って正当化しようとする人がいます。例外的に、真実であった場合、相当に裏付けをとった場合には処罰されなくなることもありますが、必ず許されるわけではありません。

悪口を言っても、何も得しません。3の場合なんかなおさらです。本当に、処罰を求めるならそれなりの覚悟と責任をもって行動しなければ、逆に犯罪者になってしまう危険性があります(ToT)そんな危険を冒さないで、良い話題を発信しましょう(^-^)v


3の場合ならいざ知らず、1とか2の場合で、私がそんな悪口言われたら、徹底的に戦っちゃいますよ~( ̄ー ̄)笑

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。