法のある日常(遺言師 かとう事務所の日常)

家系図・遺言・相続などの業務を通して感じたことを綴る。日常生活でもすぐに役立つ知識が満載★

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

風俗営業(その2)

いつも遺言・家系図専門の行政書士かとう事務所のブログを見に来ていただきありがとうございます。

スナック等が風俗営業に当たることは、前回お話しましたが、具体的には、どの様な点をとらえて言っているのか。
それは、「接待」をするというところです!
従業員が特定のお客の横にはべり、お酌をしたり、談笑をするといったことが該当します。

スナック等をされてる方で、「やらしいサービスはしないから」風俗営業には当たらないと勘違いされてる方は意外と多いです‼
許可を取らずに、風俗営業をする(無許可営業)と罰則があります‼‼
罰金200万円とかなり高額なものであったり、前科がついてしまう等デメリットは大きいです。
やるべきことはしっかりやって、胸を張って営業しましょう。

許可を取るのに、(専門家に頼むと)20~30万円かかりますが、今なら特別割引のご提案を用意してますので、まずは気軽に、行政書士かとう事務所の無料相談をご利用ください。

スポンサーサイト

風俗営業(その1)

いつも遺言・家系図専門の行政書士かとう事務所のブログを見に来ていただきありがとうございます。


みなさん「風俗営業」と聞くとどのようなイメージを持たれるでしょうか?
おそらく皆さん、ソープランド等性的な営業をイメージされたのではないでしょうか?
実際に多くの方は、そのように考えているみたいです( ..)φ

しかし、実際には違います!
性的な営業は、「性風俗」と分類されています。
法律上、「風俗」営業とは分けて考えられるのです。

そして、スナック・クラブ等は「風俗」営業に分類され許可申請が必要になります。
詳しくは、次回(その2)で(^O^)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。