法のある日常(遺言師 かとう事務所の日常)

家系図・遺言・相続などの業務を通して感じたことを綴る。日常生活でもすぐに役立つ知識が満載★

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ワンクリック詐欺にご注意!!

先日、久々に来ましたよ~!
迷惑メール + ワンクリック詐欺のコラボが!!

初め、SMS(ドコモのショートメールサービス)で、友人が写真を送ってきたかのような内容で来ました(゜o゜)

写真を表示するためのURLをクリックすると、画像が見れず、『囟』見たいなマーク。見れない方は囟をクリックしてください。と書いてあるのでクリック。≪画像①≫
画像①

出ました!!その名も「☆ニャンニャン娘」ww
「新規本登録が完了」の文字!!!
その下には登録料金6万円の文字!!!この微妙な金額がにくい!(^^)!w払って払えない金額じゃないんですよね^皿^
≪画像②≫
画像②

自分の電話番号や携帯識別番号が表示され、あたかも個人情報はすべて把握しているかのように見せます!
直接請求・訴訟などの脅しめいた文章が続きます。
≪画像③≫
画像③

その後、いろんな携帯番号から7・8通のSMSが随時届き、明日まで!とか、手続きに入ります!とか言ってきます。

しかし、こんなもの完全無視です!
むしろ、訴訟してみろ!と言ってやりたいですね\(◎o◎)/!w

ワンクリック詐欺・架空請求などは一貫して無視です!また、万が一電話がかかってきても一貫して無視!と言いたいですが、出てしまったら無視できないですね^^;そんな時は、裁判所が払えと言ったら払います♪と言ってやります!!

怯えて払ってしまう前に、誰かに相談しましょう(*^^)v後々笑い話になりますからww私なんかすぐに、話のネタにしてしまいます★

ただ、本当に裁判所から通知(封筒で来ます)が来たら対処しましょう。まずは、相談から(^◇^)

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自動車運転過失致死傷罪

先日、自動車運転過失致死傷罪が新たに創設され、今まで業務上過失致死傷罪でまとめて罰せられた交通事故のケースを、独立に処罰することとなった。施行は07年6月中旬になりそうです。

この法改正は、交通事故の理不尽さを反映したものといえる。自動車運転者の意識の低さから、亡くさなくてもよい命を失ってきた背景がある。

そんな法改正があった直後のことですが、愕然とする出来事がありました。

私は事務所の近くに駐車場を借りてそこから歩いて出勤してます。その駐車場の前には小学校があり、交差点は四方一時停止なんです。ところが、その日車を降り、歩き始めた矢先、後方から交差点に向かって一台の車が走ってきたんです。

一瞬、車が来たとしか認識しなかったんですが、次の瞬間愕然としました。その車は制限速度40kmのその道を時速100km前後(私の推測^^;)のスピードを落とすことなくその交差点を通過していったんです!(゜o゜)!!

そこには、多くの違反行為(スピード違反・一時停止違反)などがあり最悪死亡事故に発展してもおかしくない状況でした。

車の運転というものは、凶器を振り回すことと同じであるが、その利便性ゆえに、一定の規制の下、許された行為であるということを、各運転者は自覚しないといけません!!

運転者の自覚が足りず起こってしまった事故については、この法改正でも不十分かもしれません。しかし、この改正によって自動車運転における意識が十分のものになり、事故が起こらなくなる(少なくなる)ことを切に願います★

クレジットカードの注意点!

最近、クレジットカード(消費者金融のキャッシュカードも含む)に関する相談等をよく受けます。

簡単に言うと、カードを他人に預けた結果、勝手に使われてしまった(キャッシングやショッピングなど)というものです。

カードを盗難・紛失した場合には、一定期間の不正利用分は保険がおりて損害を回避できるケースがありますが、預けていた場合には、適用が難しいと思います。そうなると、支払わなければなりません。

勝手に使った人に対して、当然、請求できますが、取り戻すのが大変になることは十分に考えられます。
本人以外のカード利用はダメなので、預ける意味もないと思います。
安易にカードを他人に渡さないようにした方がいいと思いますよ(^^)!

勝手にカードを使った人は、詐欺罪に該当する可能性があります!気をつけましょう^皿^

消費者金融の実態!?

ここ1年くらい、消費者金融は赤字決算を報告していることが多いと思います。
私の事務所に来る依頼者・相談者もそのニュースはご存じの方が多いですね。5年以上の取引のある方は過払い金が出ているケースが多く、10年以上になると100万円近く過払いになっているケースも多々見受けられます。
実際に、過払い金を請求するわけですが、依頼者・相談者の方は優しく、そんな消費者金融に同情します。
しかし、騙されてはいけません!確かに、赤字を計上してますが、それは、過払い金の返還分を今の段階から、相当額よけて置いているからです。報告にあがった赤字額からさらに過払い金を捻出するわけではありません!(^皿^)あとは、過払い額をストックしてある額以内で収め、利益を上げていくだけなんです。
実際、2008年3月期には黒字になる大手がでる見通しです。

確かに、苦しい時にお世話になった消費者金融もあるかもしれませんが、法定利率はしっかり納めているので、それ以上に、払う必要はありませんし、申し訳なく思う必要もないと思いますよ★

そんなことから、消費者金融各社は、あの手この手で、過払い金をできるだけ少なく返還する手段を取ってくると予想できます!これも注意が必要ですね(`へ´)

貸付金残高低水準

消費者金融の貸付金残高が6年ぶりの低水準になる見通しだそうです。

原因としては、法改正により数年後にもグレーゾーン金利が撤廃されることに伴い、消費者金融各社が貸付対象者を絞り込んでいることがあげられるみたいです。

それもあると思うのですが、私見としては、別の角度からも見れるのではないかと思います。

貸金業者の約定およそ29%の金利では、貸付金であったものが、法定利率およそ18%で再計算することによって、過払い金が発生することになり、法律上貸付金と見れなくなった金額も相当あり、貸付金残高の減少につながっているのではないかと思います。

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