法のある日常(遺言師 かとう事務所の日常)

家系図・遺言・相続などの業務を通して感じたことを綴る。日常生活でもすぐに役立つ知識が満載★

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子供(未成年)の借金

先日あった相談でのことなのですが、子供が借金をして困っているとのこと。そうは言っても借りたものは返すべきですが、よく話を聞いてみると、子供は未成年で、貸したのは個人(知人ではないみたい)です。

業者であれば、未成年に貸し付けることはしないと思います。なぜならば、未成年が契約(このケースでは、金銭消費貸借契約:民法587条)をするには、法定代理人である親権者の同意が必要で、親権者の同意がないと取消されてしまうからです。

つまり、このケースでは、親権者の同意無しに契約しているので、取消得るので、その旨相手に伝えるように言いました。未成年が借りていたお金は、取消により相手方に返還しなければなりませんが、現に残っているだけ返還すればよいとされています(民法121条)。

たとえ働いていても20歳未満は未成年です。取引をする際には、年齢確認はしっかりしましょう(^^b

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家族のお金を盗っちゃった!?

今回は、家族間の窃盗についてお話します。実際に、犯してしまったという話も聞いたことがあります。絶対に、悪用しないでください!(^^;

お金に困り、家族に頼んだが、良い返事をもらえなかった。そんなある日、朝起きると家には自分ひとりで、他の家族はみんな出かけていました。いつも母親がお金を入れている母の部屋の棚には、はたして数万円入っていました。

これを盗り、自分の用に費消してしまいました。これは、刑法235条の窃盗罪にあたり、当然犯罪が成立します。

しかし、法律的には処罰はされないんです(゜□゜!!
これが刑法244条の親族相盗例なんです。法は家庭に入らずの格言です。一定の同居の親族間で窃盗を犯しても、処罰しない。と言っているんです!!

家族の借金は…例外もあります。

まず、前回の投稿に対して、補足しておきます。
今までの実例から、家族の借金を、がんばって(自分の生活を切り詰め、自分でも借入れをして)返済に協力しても、状況は悪化することがほとんどです。このことを踏まえた、提案でした(・_・)/

ってことで、家族の借金といえども、他人の借金です。負担する必要はないんですが、これには例外があるんです。
民法第761条は、日常家事債務は夫婦で連帯して負うと規定しています。どういうことかというと、日常生活に通常必要となるものにかかる費用は、夫婦の共同の債務としています。この為の借金であると認められれば、夫(妻)の借金であっても、妻(夫)も支払わなければならない可能性があります。各家族の生活状況によって、異なりますので一概には言えないものです。

夫婦は一心同体であるということの表れ!というわけではないと思いますが^皿^

家族の借金は…

これからしばらく、『家族』をテーマに書いていこうと思います。
今回は、家族と借金との関係にします〆(^^ )

よく、テレビドラマなどで、親の借金の返済を子供が肩代わりせざるを得なく苦しんでいる。なんてシチュエーションを見かけますよね!?

ハッキリ言います!親の借金を子供が払う必要はありません!!その逆もそうです。家族だからといっても、他人は他人です。家族というだけでは、その借金に対して法律的には全く無関係なんです。

悪質な取り立てをする人は、家族なんだから払えと請求してきますが、その借金(債務)に無関係の人に請求することは違法行為ですので、その旨伝えましょう^皿^

もし、今現在、家族の借金を肩代わりして返している人がいるのであれば、一つ提案です。
その借金をしている人には債務整理(自己破産など)を促し、その手続きが終了した後(もしくは手続き費用)、援助してあげるというのはどうでしょうか?

多重債務の原因!?

多重債務の相談を聞いていると、その原因になるものが、ある程度パターン化されていることに気が付きます。

その中の一つとして、交通事故による損害賠償や修理費があげられます。その費用をまかなう為に、一時とはいえ、キャッシングをしてしまい、そこらか多重債務の渦に巻き込まれていくというパターンです。

そこには、任意保険に入っていないという状況が存在し、一度キャッシングをすることによって、キャッシングに対する抵抗感が薄れ、安易に借入れするようになるとう精神状態があるようです。

そんな多重債務のキッカケにもなってしまう様な、誰もが交通事故を起こしてしまう危険性がある例をご紹介します。

駐車場などの交通誘導ってありますよね。あの指示を安易に信じてはいけません!!あの指示にしたがったが為に起こした事故、この場合、原則相手方に対して賠償責任を負うのは車を運転している人なんです!!車を運転していた人は、別途交通誘導していた人(会社)に損害賠償を請求できるだけなんです。

私も、以前(ペットボトルがブレーキペダルの下に入ってしまい)単独事故を起こしてしまったことがあるのですが、任意保険に入っていたおかげで金銭的にも無事でしたし、シートベルトをしていたおかげで、擦り傷くらいで済みました^^v
ちなみに、車は廃車(エアバックが二つとも開きました!)でした。シートベルトは、しないと違反になるからってのもありますが、自分の為にも本当にした方がイイですよ☆

敷金は返ってくる

アパートマンションを借りる時、賃貸借契約という契約を交わしますよね。その際、ほとんどのケースで敷金を預けると思います。敷金は、明渡し時(退去時)に残っている未払い賃料や、損害がある場合の賠償金として使われる性質のものです。

上記にあるとおり、預けているだけなので、礼金とは性質が異なります。

不動産屋などは、原状回復(損害賠償)として、敷金を使い、さらに不足していると言って追加で金銭を請求してきます。

しかし、その原状回復の中身が問題で、しばしばトラブルの元になっています。敷金から差し引かれるべき原状回復とは、通常の使用以外で発生した損害に対する修繕をする場合で、壁紙の張替えや、ハウスクリーニング代は含まれないんです。

実際には、その含まれないものも含めて、見積もり・請求してきます。

それでは、私が実際に体験したことをご紹介します。


引越し先も決まり、荷物も運び出した私は、退去当日までに部屋を掃除していました。私がそのマンションに入居してから退去するまで約6ヶ月間しかなかったので、料理もしない・タバコも吸わない私の部屋はほとんど汚れていませんでしたが、市販されている洗剤くらいは使って掃除しました。

退去日には、管理会社から人が来て、明渡し手続きをとりました。その担当者は、部屋を確認して、ある書面を取り出し、これに署名してもらったら終わりですと言い、私に署名するように促してきました。それには、ハウスクリーニング代がかかるという文言が入っていました。

当然私は拒否しました。担当者は、これに書いてもらわないと帰れないと言い再度促してきました。私は、借りていた期間も短く、掃除までしているのにハウスクリーニング代は通常必要ない旨伝えました。すると担当者は、必要なければ請求しないし、今回はとりあえず手続きを終わらせる為だけに書いてくれと言ってきたんで、それならばということで書きました。

数週間後、私の携帯に管理会社から電話がありましたが、仕事中だったので出ませんでした。その後も、仕事中に電話が何度かありましたが、仕事以外の時間にかかってきたら出ようとは思いましたが、留守電にも用件を入れていなかったので、折り返し電話もしませんでした。

さらに数週間後、マンションを借りた時の、保証人になっていた実家に、電話がいくようになりました。内容は、ハウスクリーニング代を払えというものでした。実家から電話がありそのことを聞いたのですが、実家には、直接私のところに電話するように言うようにしておきました。

その後も、仕事時間にばかり電話がくる上、留守電にも用件が入っていないので、放っておきましたが、何度も実家に電話がいくみたいで、さすがに腹立たしく、しょうがないので時間を作って電話をしました。用件は分かっていたので、それなりに理論武装しておきました^^v

私「加藤ですが、何度も電話もらったみたいなんですが、担当の方いらっしゃいますか?」
数秒後
担「ハウスクリーニング代の件でした。」
私「あ~、それって原状回復費用みたいな感じですよね?」
担「そうですねぇ」
私「それって退去時にはみんな同じに支払わなければならないもんなんですよね?」
担「そうですね。部屋の間取りで多少違いますが、皆さんに負担してもらってます。」
ここまで言わせたら、後は楽勝です。
私「そうなんですかぁ、仕方ないですね。じゃあ払いません!!」
担「!?・・・・・」
私「それは、借り手が負担するようなもんじゃないですよね。だから払いません。」
担「しかし、退去時に払うという書面にサインしてますよ」
自信ありげに言ってくるんですが
私「それは、その時に来ていた人にいいましたが、必要ないので払わないが、手続き上、書かないと終われないなら、手続きを終わらせる為だけに書きます。と言って書いた記憶はありますよ」
担「そんな話は聞いてない。こっちには証拠の書面があるんですよ。払ってください!」
強気ですよね^皿^
私「私退去時のやりとりは、全て録音してるんですが」
そうなんです、私は契約事等の時は会話を録音しているんです☆
担「・・・・。じゃあ聞かせてください。」
私「いいですけど、そちらが来て下さいね。」
担「払わないと言っているのはそちらなんだから、そっちが来るべきですよ!」
もう意味が分かりません^^;
私「っていうか、払う必要のないものは払いませんから。これ以上、請求するなら、裁判所を利用してください。裁判所が払えと言ったら払いますから。」
担「・・・・・」
私「それでは」

という会話があり、その後請求は来ていません。

私の場合、敷金自体は2年契約の期間満了前の退去ということで、丸々返ってきませんでしたが、それ以上の支出を抑えることが出来ました。敷金がある場合では、精算金が、相手の見積もりより多く返ってくることになります。

この様な敷金の場合、払う必要のないものを請求してくるという、かなりズルいことをしてくるんです。気をつけてください^^)b

金融庁命令で業務停止

消費者金融大手の三洋信販が、金融庁の命令により、昨日(1/15)から26日までの12日間、全店で業務停止になった。

昨年のアイフルの業務停止期間3日間に対して、過去最長の12日間です。この業務停止期間に、三洋信販の社員は、法令遵守に関する社内研修を受けるようです。

アイフルもそうでしたが、法令遵守における法令は、何を指すんでしょうか?利息制限法は遵守しないのでしょうか??現在の顧客の利息も全て利息制限法の範囲内に変更とかは、やっぱり、しないですよね^^;

罰則を受けなければOKという考えなんですよね↓

特に、一般の人たちに対しては、気付かないのをいいことに、ズルいことをしてきます。消費者金融業者だけじゃないですけどね(`△´)

次回は、私が実際に、当事者として体験した、アパートマンションの賃貸借契約に関する業者のズルを暴いてしまいますd(^ー^)お楽しみに。

借入れのルール

債務整理の相談を受けるにあたって、取引期間を確認します。その際、最初の借入れ年月日とその後の借入れ状況も確認します。

依頼を受けはじめた頃(補助者時代)の話ですが、
私「最初に借入れしてから、その後借入れはありますか?」
依頼者「ないです」

最初に借入れをしてから、後は返済だけであれば、3年くらいの期間でも過払いになっているケースもあるので、特に裁判所を利用しなくても整理できると考えていました。

後日届いた取引履歴を確認してビックリ!借入れを、かなり頻繁にしていたんです!!
本人に確認したところ、

「借入れは最初の一回だけで、後は引き出していただけです。」!(゜□゜w)

結果的には、取引期間も長かったせいもあり、過払い金は発生して上手く整理できたのですが、その一件以来、借入れと引き出しは同じもの(キャッシング)なんだという説明も付け加えることが多くなりました。先日、この失敗からの教訓が生きる事案があったので、思い出して書いてみました。

私としては、自分の口座からお金を出すわけではないので、『引き出す』という表現は、使わないようにしていますヽ(^^; この、『引き出す』という表現が、安易に借金を増やす原因の一つなのではないかとも考えています!

アイフルが変わる!?

先日の新聞にも載っていましたが、アイフル㈱の代表取締役が代わりました。これは、昨年の業務停止処分を受けての社内改革の一環だと思われます。

その他改善方法としては、「お客様第一主義」「法令遵守」を徹底するということですが、利息は『利息制限法』の範囲内になったのでしょうか!?アイフルのHPを確認すると無担保ローンの場合、~28.835%ということです。

ちなみに『利息制限法』の上限利率は15%~20%です。

????????? 

まぁそういうことみたいです(;´Д`)

お客様にとって何が良いことなんでしょうねぇ?難しいですねφ(。。)

過払い金請求のススメ2

過払い金請求のススメの続きです。

前述の様に、グレーゾーン金利による過払い金返還を認める最高裁判所判例が出ました★その結果、消費者金融各社は、過払い金返還請求訴訟で争うことを、ほとんどしなくなりました。

私の扱った事案でも、内容証明による請求で、ほとんど和解契約締結に至っています。訴訟を起こすことまでいっても、第一回口頭弁論期日前に、訴外和解しています。

CFJも今回の業務縮小に伴い、過払い金返還の準備金として、約445億円を計上しています。他社も含め大手4社を合計すれば、当初の準備金1兆円を超える事が容易に想像できます。

それだけ、過払い金が発生見込みのある人が多いということですよね^^v

この様に、今現在、過払い金を請求する風が吹いているんです!過払い金が発生しているか、確認してみましょう(^^)b

過払い金請求のススメ

昨年末の貸金業規正法の改正により、グレーゾーン金利が平成21年末にも撤廃されることになったというNEWSは記憶に新しいと思います。

これまでも、このグレーゾーン金利による返済を違法とし、過払い金返還を認める最高裁判例により、消費者金融各社はかなりのダメージを受けていました。それに加えて、今回の法改正で、消費者金融大手のCFJ㈱が大幅な業務縮小を発表しました。およそ320店舗を50店舗(8割削減)にするということです。CFJに限らず、他社も業務縮小の流れです。

消費者金融は、現状のままだと貸金業として採算が取れなくなってきていると思われます。昨年9月の中間期には大手4社合計で、約1兆円を過払い金返還の準備金として計上しています。

この1兆円の中に、自分(あなた)の取り分があるかもしれませんね^皿^


過払い金請求のススメ2に続く…

緊急小口融資

多重債務を解決する為、私の事務所に債務整理の依頼に来る人の中には、生活費の不足などでその場しのぎに消費者金融に手を出す人が結構います。

そんな方の救いになれるのか期待。先日、厚生労働省は、2007年度中に『緊急小口融資』の上限を5万円から10万円に引き上げることを発表しました。この制度は、およそ年収200万円以下の低所得世帯を対象に、病気や給与の盗難などでお金が必要になった人に年利3%という低金利で貸付するというものです。

多重債務に陥るキッカケを減らすことが出来れば、多重債務予防に効果が期待できるかもしれません。消費者金融などに手を出す前に、一度、緊急小口融資を受けられるのかどうか確認してみるといいと思います。

ただ、この制度にも、問題はあります。

まず、この制度自体知らない人がほとんどだということです。また、申し込み後2・3日で迅速に融資。といっていますが、2・3日では迅速とは言えません↓さらに、年収400万円以下の世帯も多重債務に陥っている現状で、全ての多重債務者にとっての救いにはならなそうです。

ただ、少しでも救われる人が増えることを期待します。

監禁!?

先日、小樽にある大型ショッピングモールに行ってきた時のことです。夕食を食べてから行ったので、到着したのは20時を過ぎていました。もう終わっているかとも思ったのですが、幸い21時までやっているようでなんとか間に合いました^^

目当てのとこを見て、まだ時間もあったので、他の店も見て回り、ライトアップされているヨットハーバーや、大きな木を見て21時までの時間を満喫しました。

21時が近づき、店内では、閉店のアナウンスが流れ始めました。上の方の階は映画館があり、22時過ぎまではやっているみたいで、屋内駐車場は22時半までは開いているということも言っていました。

私が停めたところは、端の方のスーパー部の上の駐車場だったのですが、逆端まで、見て回っていたので、エレベーターに乗って屋上に着いたのは21時15分位になっていました。

エレベーターを降り、自動ドアから駐車場に出ようとして近づいたら…( ̄□ ̄;)!!
自動ドアが開かない!!手で開けようとしても開かない!!!!

階段で下に下りて行ったら店内真っ暗↓↓

幸い、集計をしていた店員を発見。事情を説明して待つこと約15分、警備員が来てようやく、車に乗り込みました。ホッと一息。あんなに、巨大なところに監禁されるなんて^^;

よく考えたら、映画のゾーンまで行けば普通に出れたのでは、と思ったのですが、閉店後15分で駐車場に行けなくなるっていうのもどうかと思いますけどね(`□´)/

ふと思い出したので書いてみました^皿^

余談

1月2日の家族麻雀大会の結果について質問が来たので、この場をお借りして報告。

結局、逆転ならず、余計に傷口を拡げて終わりました^^;

やはり、私には、ギャンブルは無理ですねぇ↓(´Д`)

ショッピング枠の現金化

本年もすでに本格的に業務が開始しています。

以前から、気にはしていたのですが、事務所に行く途中の電柱に張り紙がしてあるんですが、「ショッピング枠の現金化」というものです。

要は、クレジットカードのキャッシングの枠(限度額)がいっぱいになっても、ショッピングは別枠なので、ショッピングをした商品を質屋などに売って現金に換え返済に充てる、というシステムなのだと思います。

返済に困った人が、この手法をとると、返すつもりもないのにクレジットで買物したとみなされる可能性もあり、取り込み詐欺という犯罪を構成する危険があります。

一見画期的に思える手法ですが、その危険性をしっかりと認識してくださいねσ^^)σ

ギャンブル

ただいま、毎年恒例の家族麻雀大会開催中です(^^)

マージャンは小さい頃からドンジャラの代わりにやっていたので、麻雀暦だけは長いのですが、相変わらず上達せず、霊感麻雀です(^^;

普段は、ギャンブルはしない私ですが、この日だけは特別ですね。今のところ、…負けてますが、逆転してやります!何もかけていないので、勝っても負けても何にもないんですけどね^皿^

債務整理をやっているとギャンブルをやって借金を作ってしまった人の相談・依頼もあります。破産の場合は、不利になる原因ですが、破産以外の整理方法では、不許可原因にはなっていませんので、そのことだけで、債務整理をあきらめずに、まずは、相談してみることをお勧めします。破産でもなんとかなることもありますし。

ちなみに、賭け事は、賭博罪に該当する可能性がありますが、ジュースやお昼代などお小遣い程度のものであれば、加罰的とまではいえず、見逃されています。ほどほどに(^^)b

明けました。

明けましておめでとうございます。

本年も、依頼者にとって一番良い解決策を提案できるよう日々勉強していきます。

債務整理にも、自己破産・民事再生・特定調停・任意整理など色々ありますが、どの方法が一番良いとは一概に言えないので、しっかりと話を聞いて個々人に合った方法を模索します^^v

ちなみに、自己破産しても選挙権はなくなりませんからね!

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