法のある日常(遺言師 かとう事務所の日常)

家系図・遺言・相続などの業務を通して感じたことを綴る。日常生活でもすぐに役立つ知識が満載★

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法律家!?

こんにちは。

もっと頻繁にアップしたいのですが,ままならない日常が続いております^^;

さて,先日仕事の関係で札幌簡易裁判所に行く機会がありました。その時,過払金返還請求訴訟の開廷予定があるとの張り出しがあったので,覗いていこうと思ったので傍聴席に入ったんです。私が入室した時は,貸金返還請求訴訟の口頭弁論が行われていました。せっかくなので,これも傍聴していこうと思い,そのまま座っていたんです。そしたら,司法委員という民間の方(ほとんどは弁護士等なんですかね)が裁判官の横に座っていたのですが,その方の態度が悪くてビックリしました。

ガムを噛んでいたのか口をくちゃくちゃさせながら,ふん反り返っていました。司法委員に選ばれるということは,有識者であるということだったと思うのですが,とてもそうは見えませんでした↓

たとえ肩書きが立派でも,態度や言動が立派とは限らないということを改めて実感させられました。そういう意味では,とても立派な反面教師でしたので,いい勉強をさせてもらったと満足気に事務所に帰りましたwww

お気付きの方もいらっしゃるとは思いますが,そうなんです!当初の目的だった過払金返還請求訴訟を見忘れて 帰ってしまったんです;_;事務所に着いてから気付きましたw

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注文で

先日、事務所近くの居酒屋に友人と飲みに行ってきました。

まぁ味の方は…普通でした。友人との会話は楽しく全体的に満足して帰ってきました。

その中で気になった一場面がありました。

それは注文の時でした。普段見慣れないメニューがあったので店員さんに尋ねてみたんです。

私「これって何ですか?」

店員「○○です。」

私「あ~、イイです。」

店員「かしこまりましたぁ♪」笑顔で去っていきました。

私の嫌いな物だったので、お断りしたんです。それに対して店員さんが笑顔で去っていったのが気になったんです。その笑顔はご注文ありがとうございますって意味なのかドキドキしましたw実際には、注文になってなかったのですが、もし、間違えて持ってこられたら困りますよね。

間違えて持ってきた場合、それを受領する(食べる)と民法第703条不当利得ということになります。その場合、どのような責任を負うのでしょうか!?

間違えていることに気付かなかった場合、残っているものを返せばいいのです。今回の場合、食べかけの食べ物ですよね、それを返せばいいだけです(店側は受け取っても仕方ないのでそのままくれることもありますね♪)。

それでは、間違えていることに気付いていた場合はどうでしょうか。民法704条には悪意の受益者の返還義務を規定しています。簡単に言うと、分かってて受け取った人は全部返さなくてはいけない。損害がある場合は、賠償しなければならない。っと言っているのです。今回の場合、食べ物を丸々返せばいいのですが、食べてしまった場合返すことができず、店側は、その食べ物の分損害がでたことになるので、間違えて持ってきた料理の料金を払わなければならないのです。

店の不手際で、運ばれてきた物のせいで余計な責任が増えてしまって煩わしいのですが、そういった時はすぐ店員さんに確認した方が結局は無難かもしれないですね。

大感謝祭(感謝感激!!!3)

かとう事務所も無事,開業後1ヶ月を過ごすことができました。

そんな節目に,大学の恩師(金澤真理先生)からお祝いのお花をいただきました★益々がんばる気持ちになっていきます!

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いただいたお花は接客テーブルの上に飾らせてもらっています^^v

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みなさんからいただいたお花たちで事務所も華やかに彩られています♪

私を励まし支えてくれているみなさまに,新たな飛躍の誓いを込めて,改めて御礼を言わせていただきたいと思います。

「ありがとうございます」m(__)mぺこっ

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